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2010年5月29日 (土)

出来れば自分は言われたくないけど・・・『残念な人の思考法』

本の帯に書かれている「頭は悪くない、でも仕事ができない」という過激なメッセージに引かれ読んだのが、最近のベストセラーにもなっていた『残念な人の思考法』です。どんな人が残念なんだろう、果たして自分は?と思いながら読んだのですが、前半は今ひとつ乗り切れないまま、この本を選択したことを「残念!」と思ってしまいました。でも、第3章「残念な人は塗り絵が出来ない」から俄然面白くなります。まとめて言うと様々なビジネス本でノウハウとして言われている「俯瞰する目」をもって「プライオリティ」を常に意識することが重要というメッセージなのですが、それを塗り絵に例えた所が面白いですね、分かりやすいし・・・。「残念じゃない人」は、まず全体を捉え、パーツの形と色を知り、どこをどう塗ると効果的かを考え、枠を塗り、中を塗るという手順を踏むそうです。反対に「残念な人」はいきなりパーツから塗り始め、最後は何がなんだかわかんなくなって空白に自分で勝手に絵を書き出すそうです。う~ん、分かりやすい!さらに、結論を示し、理由を述べ、具体例を述べて相手を納得に導き、再度結論を示す話し方をして、行動する際は問題に集中せず、機会に集中する。そしてプライオリティ思考が出来れば「残念な人」にはならずに済むようです。

確かに仕事をしていると、全体感が無く、プライオリティ付けが苦手な上司と働くと最悪な気分になるときがあTky201005250480 りますよね。企画を出しても企画書の「てにをは」に拘るだけで、全体的なシステムへのアドバイスはなく、目の前の見える仕事を思いつきで振るから、結果はもちろんアンバランスになり穴がいっぱい・・・。全てにおいてプライオリティ付け次第?!なのかもしれません。岡田ジャパンも「点を取る」プライオリティを高くすれば「残念な人」にはならないのかな?すみません、最後に話が反れました。今私の中で残念度が高いのが岡田ジャパンの韓国戦だったので、ついつい・・・。ビジネス書だけど軽く読めて、プライオリティについて考えられる本ですよwink

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